トビラの向こう

泣いてる心を太陽に透かそう

おめでとう

 

 

 

22歳のお誕生日おめでとうございました!

 

4月6日という日は、何年前経ってもやっぱり忘れることはない。

嬉しい日でもあるけれど、年に何回かある辛い日で。

楽しいことと辛いことは表裏一体といいますか。

やっぱり、彼が幸せであることがとても嬉しいです。

いつまでも過去に囚われていてはいけないよね。頑張ろう。前進あるのみ!

 

 

森本龍太郎さん誕生日おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

なぐりがき

私がジャニヲタに転がり落ちたのは約8年前。
当時ジャニオタだった友達がとあるライブ映像を見せてくれたのがきっかけでした。

『Hey!Say!JUMPデビュー&ファーストコンサートいきなりin東京ドーム』

衝撃でした。顔も名前も年齢も何もかもわからない状態で拝見しましたが、だれ1人として心から笑っているような顔ではありませんでした。
不安と葛藤でいっぱいで気力だけでなんとかしているようなダンス。
ライトを浴びている10人のメンバーさん、バックで踊っているJr.の方々、みんな複雑な表情をしてたように感じました。
なぜだ?と違和感しかありませんでした。
まだジャニーズというものを全く知らなかった私でさえ『デビュー』というものの特別さ、偉大を痛感しました。
後にですが、Hey!Say!JUMPのメンバーさんもバックで踊ってくれていたえびさん、キスマイさん多数のJr.のみなさんが仕事としてもどうしても笑えていないのも無理はないな…と今はわかります。
知念くんが「千ちゃーん!」と叫びモニターに映った辛酸を舐めているような表情をする千賀くんの顔が今でも印象的です。

 

やーやーやーさんが、JJさんが、JJチビさんが寄せ集められてできたグループ。(表現が正しくないとは思います…すみません。)
そんな彼らが何故こんなにも祝福されていない雰囲気なのか、彼らが何故こんなにも苦しいそうなのかを知りたくて毎日動画サイトや検索をかける日々を送りました。
調べれば調べるほど好きになっていました。Hey!Say!JUMPというグループを。
どんどんのめり込んでいきました。
オタクって嬉しい!楽しい!大好き!と無趣味だった私はまんまと沼に堕ちていくのです。

地方住と、貧乏学生だったために現場に行く!なんてことも出来ず、しかしながらテレビから得られる彼らの情報は微々たるもの。毎月雑誌を買いなかなかないCDリリースを逃さず、そして日々動画をみる。これが私にできる彼らを知る手立てでした。
気づけば『自担』と呼べる存在の彼が出来ました。センターにはほぼおらず曲を歌う時もトークの時も基本端っこ。歌番組で一曲歌うの間に彼がソロで写るのは一瞬、名前のテロップの時だけ。
ソロパートなんてそんな滅相もない…そんな存在(私的)でした。
私はそんな彼が大好きでした。末っ子を末っ子で居させてくれた大切なメンバーさんたち。
時には兄のように時には母のように愛を持って育ててくれていました。
1番若くて本当生意気な(笑)彼をそっと優しく包み込み、厳しくも暖かい言葉を授けてくれていたように私は受け取っています。

 

担当になってから数年、なかなかないある経験を私はします。そう、彼の不適切な行動による無期限の活動停止。
デビューした自担が目の前からいなくなるなんて想像もしていませんでした。
その日は突然訪れました。CDリリースを直前に控えた日のこと。朝、ある文字を目にします。
喫煙の二文字。はっきりとした写真。正面、横顔。
彼ではない!と証明することが難しいほど鮮明で、彼に近い存在の方がとったであろう写真でした。
ありもしない噂では済まされないような状況です。彼に下された処分は無期限の活動休止。
当然の罰です。喫煙は事実であり彼も認めたという報道。
しかしながら脳内お花畑だった私はすぐに戻ってこれるだろう!だってジャニーズなんだから!デビュー組だもん!と踏んでいました。
無期限の活動休止の言葉の意味を理解しきれていませんでした。これはほぼ事実上の退所処分ということなのに。

 

本人以外のメンバーさんがサマリーの会見時に謝罪をし下げなくてもいい頭を下げさせてしまったこと、ウェブ上であれファンの方々に謝罪をさせてしまったこと、弟くんの活動も制限させてしまったこと。
彼のした1つの行動でどれだけ周りの人たちに余計な負担をかけたことか。
未だにメンバーさんは雑誌やテレビのコメント等で直接この話をすることに制限かかかっていると思います。
ニュアンスでは伝えてくれてはいますが。
明星の1万字インタビューや日経エンタでさえ一切ふれることなく個々がJr.だった頃そして将来の目標そんなことを綴ってありました。

それでもなお、縦読みでメッセージをくれたり、コンサートに行ったファンの方々の団扇にメンバーが反応してくれ心にまだ彼はいるよ!ということにしがみついてた日々。
ただいたずらに時間だけが過ぎて行きました。
メンバー9人と言う言葉にいちいち反応し傷ついたり、彼のパートを他のメンバーさんが歌ったり、ダンスで彼のいないフォーメーションできちんと完結されていたり…。
ジャニーズの活動にたらればはないと思っていますがそれでも、

 

『もし、今ここに彼がいたら。』

 

どれだけ思ったことか。
結成当時からメンバー間の格差はありましたが10人という大所帯、メンバーが多い分フロントから覚えてもらうってことは重々わかっていましたし、仕方ないことなのかな…と諦めていて、それでもやっとデビューして3年以上経過しありがとう〜やoverでは少しずつその状況が変わりグループとしての色や方向性が決まり前進してきているな…と感じていたのにここで自分から事件を起こしキャンスを無駄にするのか、ばかたれが!とも思っていました。

 

騒動から約半年後とうとう公式プロフィールから彼の名前が消えました。
それでも、彼がいなくなってからも私は彼のことを応援し続ける!彼の場所を守らなきゃ!だって大好きだもん!そう思っていました。
時間だけが過ぎ彼がいないグループ9人として当たり前になってきていること、グループが売れていること認めざるを得ない状況になりました。

 

 

そして、ひょんなことから表舞台に立った彼の姿。
ツイートしてくれた当初は内容や写真はなりすましや冷やかしだろ?と思っていました。
それでも私の中で16歳の時で止まっていた針が動き始めました。
少年から青年になり成人を迎え、ヒゲも生え少しだけダンディになった彼。
正直嬉しかったです。
ですが、自分の写真を載せたり今のグループについて話している彼を見たらもう、十分だなと感じました。
ジャニーズと言う看板を背負い、そのフィールドで戦う私の大好きだった華があり恍惚な当時の彼はそこにはいなかったからです。
もう、グループに戻ることがなくなった決定したことも総じて。
うまく言葉にできないのですが…
ただ、表舞台に立ってくれたことにより今のじゃんぷさんに彼がいたら…ともやもやする日を過ごすことはなくなりました。
気持ちが昇華んだと思います。

 

23日発売の雑誌を読ませていただきました。
何がもう一度やり直そうだよ…と私は送りたくなるような内容でした。
取材を受けるということが目に余る行動で、今も頑張り続けてくれているメンバーさんや弟くんに辞めてもからもまだご迷惑をおかけするのか!と思いました。

もちろん、自分の口からもう戻らないと伝えたい気持ちも理解は出来るので、正直気持ちはぐちゃぐちゃです。

携帯の件もあり、彼がこうなる前に私たちファンは何かしてあけれたんじゃないかなとか、支えきれないでごめんなさいとも思います。

彼のことを好きになった私にも責任があり彼だけに全てを押し付けることはできないと考えています。


ひとつ言いたいことは私は、彼が事務所を辞めたことを美談にするなんて言語道断。
まだじゃんぷのメンバーさんが過去にこんなことがあったんだ〜と話すのは理解出来ますが当事者の彼から話すのは筋が通らないのではないかと感じています。
前出で彼が表舞台に立ってくれたからこそ気持ちは昇華しました。と書きましたが実際にはもう表に立って欲しくなかったというのが現状です。ぱんぴーなれよと。
私はもやもやの気持ちのままで十分なのでもう迷惑を掛けないでほしかった。
個人的に去り際の美学があると思っています。
去り方が去り方だったためにもう表にでる資格なんぞないし、現実はそんなに甘くないから。

芸能界でしか生きてこなかったからやっぱり芸能界で勝負したい!とか…

ごめんだけどもうついていけない。

 

 

そして私は、私の中の彼の姿をこれ以上汚さないためにも彼との素敵な思い出に蓋をすることにしました。

 

 

 

 

もう1度彼を好きになることなんてない思います。

ずっと好きでいさせてくれてありがとう。

 

グループを好きになり、彼を好きになり、ジャニーズにどっぷりはまったのでとても感謝はしています。
無趣味だったら出会えなかったであろうたくさんの可愛くてかっこいいデビュー組にJr.たちにに出会わせてもらってたくさんの幸せをいただいています。

今の願いはHey!Say!JUMPがもっともっと大きくなること、そして森本龍太郎さんが幸せになること。
私のようなものが叶えられるものではないですが陰からひっそりとお祈りしています。

長々と書きましたがが、会ったこともなければテレビ越し、紙面越しでしか知らない人に一方的に惹かれなんやかんやあった出来事でした!

 

 

 

 

 

最後に1つ。お前は嘉門達也か(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。おわり。